リクナビネクストの退会方法は?リクナビとマイナビの違いも徹底解説!

リクナビネクストの退会方法は?リクナビとマイナビの違いも徹底解説!

この記事では、大手転職サイトであるリクナビNEXTの退会方法やリクナビとマイナビの違い、それぞれの登録方法から退会方法までご紹介します。

■リクナビNEXTとマイナビの違い

定番の就職サイトとして評価の高いリクナビNEXTですが、リクナビNEXT以外にマイナビも有名ですよね。それぞれ幅広い業種や業界の求人を網羅していることには違いなく、大手の転職・就職支援サービスであることは認知されています。しかし、それぞれの違いってご存知ですか?

どちらもトップ2とも言える転職サイトですが、実はあまり大きな差はありません。掲載求人数や新着求人数、利用者に関しては知名度のあるリクナビNEXTの方がナンバー1ですが、マイナビも同じくらいの掲載求人数や新着求人数、利用者なのです。これだと両者の違いがあまりわからないので、それぞれの特徴を調べてみました。

リクナビNEXTとマイナビの違い①ターゲット層が違う

リクナビNEXTとマイナビはターゲット層が少し違うようです。リクナビNEXTは主に25歳~40歳に対し、マイナビは25歳~35歳くらいまでで、リクナビNEXTに比べると狭いターゲット層になっているようです。幅広い年齢層をターゲットにしているリクナビNEXTは事実、「先輩が利用した転職サイトナンバー1」とされており、一方でマイナビは「学生満足度ナンバー1」と謳っているようです。

リクナビNEXTとマイナビの違い②扱っている業界に差がある

リクナビNEXTもマイナビも掲載している業界にそれほど大差はありませんが、差がある業界で言えば、商社でリクナビNEXTが4,250社、マイナビが5,037社となっており、サービス業においてはリクナビNEXTが14,658社に対しマイナビは9,233社となっています。そして、両者とも独占求人が8割以上を占めており、一つの企業がリクナビNEXTとマイナビに求人を掲載するということがあまりないので、リクナビNEXTはリクナビNEXTだけにしか出会えない求人、マイナビはマイナビでしか出会えない求人がたくさんある、ということです。ちなみに、2016年の時点での独占求人の割合はリクナビNEXTで87%、マイナビで83%ということでした。となると、転職を希望している人はリクナビNEXTもマイナビもどちらも併用したほうがいいということですね。

リクナビNEXTとマイナビの違い③サービスが違う

例えばリクナビNEXTの場合、「レコメンド機能」「アプローチ機能」「オファー機能」「グッドポイント診断」などのサービスがあります。

・レコメンド機能:高精度のAIが自分に合った条件や職歴を分析し、自分だけでは探せない求人を見つけてくれます。
・アプローチ機能:気になる企業や興味深い企業があると「気になる」登録で、後日登録した企業から連絡が来ることがあります。これはお互いに興味を持っているので、その後がスムーズに展開していく可能性のある機能です。これは転職する側からすると嬉しい機能ですよね。
・オファー機能:企業が欲している人材や条件が一致すると、企業側から「オファー」という形で自分に届くサービスです。オファーをもらうには、きっちり職務経歴書を仕上げておく必要があります。
・グッドポイント診断:自分の長所など「強み」となる部分をリクルートが用意してくれた自己分析で導き出すことができるサービスです。「強み」はなかなか自分ではわからない部分なので嬉しい機能ですよね。
これ以外にもリクナビNEXTでは、アプリで簡単に求人探しができたり、面倒な履歴書なんかも「かんたん作成」を利用することで簡単に作ることができたり、嬉しい機能が付いています。

一方で、マイナビには「スカウトサービス」「転職MYコーチ」「適性診断」などのサービスが付いています。

・スカウトサービス:企業が求めている人材が一致したときに企業側から直接応募のオファーが届くサービスです。
・転職MYコーチ:転職をサポートするサービスのことで、慣れない履歴書作成の「履歴書コーチ」や「思い通りに求人が見つからない」という人のための「求人紹介」など、転職する人のサポートを細かくアドバイスしてくれるサービスです。就職活動で最も緊張する面接では、よく聞かれる質問とその答え方をアドバイスしてくれる「面接コーチ」なんかもあるので心強い存在です。
・適性診断:こちらの適性診断は世界40カ国で毎年1,000万人以上が実際に受けているのでかなり信頼性があると言えるでしょう。どんな仕事が合っているか知りたい場合や希望する仕事の適性なんかも知れるので試してみる価値はあるでしょう。

■リクナビNEXTの登録方法

独占求人が8割を占めているので、これから転職を考えている人はリクナビNEXTもマイナビもどちらも登録しておくと良いでしょう。では会員数612万人を超えるリクナビNEXTの登録方法をご紹介します。

①リクナビNEXTにアクセスし、無料登録のリンクをクリックする
②クリック後メールアドレスを入力したら「同意して仮登録メールを送信」ボタンをクリックする
③リクナビNEXTから届いたメールのURLを開き、本登録に入ります。まずはプロフィールを作成します。このプロフィールはなるべく具体的に書き、自分のアピールをしておきましょう。企業さんはこのプロフィールを見てオファーしたりしますので面倒でもきっちり作成することが秘訣です。

プロフィールが完成したらリクナビNEXTを使って求人を探すことができます。

■マイナビの登録方法

では続いてマイナビの登録方法もご紹介します。こちらも併用して就職活動を行うと、より自分に合った仕事が見つかりやすくなります。マイナビ転職のサイトを開き、氏名、メールアドレス、電話番号などの基本情報を入力し、リクナビNEXT同様、プロフィールを作成します。こちらも企業さんからのスカウトが届くか届かないかはプロフィール次第なので、具体的に記入しておくことをおすすめします。

■リクナビNEXT・マイナビの退会方法

では最後にリクナビNEXTとマイナビの退会方法をご紹介しておきます。無事に転職できた場合はこの退会方法を参考に退会してくださいね。

リクナビNEXTの退会方法

リクナビNEXTを退会する方法はとても簡単。「ログイン」→「各種設定」→」「退会する」で退会することができます。ここで注意が必要なのですが、リクナビNEXTはこれで退会することができましたが、これだとリクルートIDは退会できていません。ただ、リクルートIDは他のリクルートグループでもあるホットペッパーやじゃらんなどで利用できるため、IDを退会するかどうかは慎重に行ってくださいね。

マイナビの退会方法

マイナビの退会方法もとても簡単。「ログイン」→「各種設定の変更」→「退会の手続き」→「退会前の注意事項を読んでチェックを入れる」→「退会する」で退会することができます。

リクナビNEXTもマイナビも一度退会すると会員データは消えてしまうので、退会する時はよく考えてから行ってくださいね。どちらも退会方法はとても簡単で数分で行うことができますよ。

■最後に

いかがでしたか?今回は、大手転職サイトであるリクナビNEXTとマイナビの違いや登録方法から退会方法までご紹介しました。参考になれば幸いです。

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