Evernote(エバーノート)の退会方法は?使い方とログインできない時の対処法は?

Evernote(エバーノート)の退会方法は?使い方とログインできない時の対処法は?

Evernote(エバーノート)とは、「メモを作成するツール」でWindows・Mac・iOS・Androidのダウンロード版と、WEBプラウザ上で利用できるものがあります。文字や画像、動画などをクラウド上でデータ管理できるので、ビジネスシーンで非常に役立っているサービスと言えるでしょう。
そんなEvernoteですが、アカウントの削除・退会は簡単にできるのかを知らないと使い始めは不安ですよね。そこで今回はEvernoteの解約・退会方法からアカウントを変更する場合、ログインできないときの対処法、Evernoteの使い方などをご紹介していきます。

Evernote(エバーノート)の退会方法とアカウントの停止、復活するには?

Evernoteのアプリからは「アカウントの削除・退会」という手続き項目がないことをご存知でしょうか。しかし、Evernoteを削除・退会するには、公式の「アカウントを停止または利用再開する方法」に記載されている4つの方法を実行することで行えます。
そこでまずは、Evernoteの退会方法とアカウントの停止、復活についてご紹介します。

アカウントを削除・退会する

アカウントを削除するには「登録プランのキャンセル」「ノートをエクスポートする」「ノートをすべて削除する」「サポートチケットを送信する」という4つを完了することで、アカウントを削除・退会することができます。
登録プランのキャンセルは、無料版を使用しているときには必要がありませんが、プレミアムパックなどを利用している場合は、登録プランをキャンセルするようにしましょう。
アカウントを削除するにはノートやノートブックを削除して、ゴミ箱を空にしておく必要があります。そのため、必要なノート内容はエクスポートをしてパソコンなどに保存しておくことをおすすめします。
これらが終わったら、サポートにアカウントを削除したい旨を伝え、削除してもらいましょう。サポートチケットの送信は「問い合わせ内容」「トピックの選択」を行い、「チケットの提出」をクリックしましょう。「件名、お問い合わせ内容」を記入して送信すると送ることができます。チケットが正しく送信されたら、受付完了の自動返信メール、アカウント削除受付メール、アカウント削除完了メールが順次送信されてきます。削除完了メールが届けば、Evernoteのアカウント削除・退会手続きが完了です。
手続き項目がないため、アカウントを削除できないと思ってしまいがちですが、サポートにアカウント削除依頼をすることで、退会できるようになっています。ただし、復活はできないので気を付けておきましょう。

アカウントを停止する

Evernoteのデータを残しておきたい場合は、アカウントを停止する方法を取りましょう。アカウントを停止するには、設定から「セキュリティ概要」のページを開き、「Evernoteアカウントの利用を停止」をクリックします。「はい、アカウントを削除します」にチェックを入れて、アカウントの利用を停止していきましょう。

停止したアカウントを復活させる

停止したEvernoteのアカウントを復活させるには、停止したアカウントでEvernoteにログインしましょう。そして「利用再開」のリンクをクリックしていきます。停止したアカウントのメールアドレスを入力した後、「復活」をクリックしましょう。するとメールアドレスにメールが送られてくるので、URLをクリックしてください。新しいパスワードを入力することで、Evernoteアカウントは復活でき、ノートも以前の状態のまま使うことができます。ただし、新しいパスワードは以前のパスワードと違うものにしておきましょう。

Evernote(エバーノート)のアカウント変更はできるの?

Evernoteのアカウントを用途によって、使い分けたいという方もいるのではないでしょうか。Evernoteアカウントはログインとログアウトを繰り返さずに、簡単にアカウント変更を行うことができます。使う媒体によって変更方法が違うので、確認していきましょう。

MACの場合

Macの場合はメニューバーからEvernote>別のアカウントを追加…を選択しましょう。すると違うアカウントにログインすることができます。一度アカウントを追加しておくと、アプリ左上のドロップダウンで自分の名前をクリックすると、アカウント変更をすぐに行うことができますよ。

Windowsの場合

Windowsはメニューバーからファイル>別のアカウントを追加…を選択していきましょう。すると他のアカウントにログインできます。ファイルから使用したいアカウントを選択することで、アカウントの切り替えを行うことができますよ。
また、Evernote businessアカウントを利用している場合は、個人とビジネスのどちらの領域も表示されているので、アカウント変更する必要はありません。

iPhone・iPadなど

iPhoneやiPadでEvernoteを利用する場合は、アカウントタブを選択し、設定>アカウントを管理>別のアカウントを追加…をタップしていくようにしましょう。すると違うアカウントに変更することができます。その後はアカウントタブを長押しすることで、アカウントの切り替えを行えます。
ただし、Evernote businessアカウントのみに限られており、個人アカウントは2つ登録することはできません。

Androidの場合

AndroidでのEvernoteのアカウント変更はナビゲーションメニューを開き、画面上部のアカウント情報に「+ビジネスアカウントを追加」をクリックしてアカウント変更を行えるようになります。右上のナビゲーションメニューにある別のアカウントをタップするとアカウント変更が行えるだけではなく、自分の名前の隣にある矢印アイコンをタップすると別のアカウントを選択できますよ。Android版もiOSと同じく、ビジネスアカウントのみ二つ目のアカウントとして登録できます。

メールアドレスを変えてEvernote(エバーノート)にログインできない場合はどうする?

Evernoteはパスワードの期限が切れるとパスワードをリセットしないといけなくなることがあります。しかし、Evernoteに登録していたメールアドレスを今は使っていない…という方もいるのではないでしょうか。そんな時はEvernoteにログインしようと思っても、メールアドレスが届かないのでログインしようがありませんよね。
Evernoteアカウントに登録しているメールアドレスを今、使っていないメールアドレスならば、Evernoteのサポートを受けるようにしましょう。Evernoteサポートを通して、メールアドレスを使用可能なアドレスに変更してくれます。
ただし、プレミアム登録をしているユーザーの場合は「ユーザー名、登録中メールアドレス、プレミアム登録時の支払い方法、決済時のレシートメール」のうち提供可能な情報が必要となります。
無料登録ユーザーの場合は「ユーザー名、登録中メールアドレス、過去にプレミアム登録をしていた場合は支払い方法と登録時期」といった情報が必要となります。
上記のことを踏まえて、サポートチケットを送信するフォームに入力して、メールアドレスを変更してもらうようにしましょう。

Evernote(エバーノート)の基本的な使い方は?

Evernoteはメモを作成するツールとお話しましたが、普通のメモ帳とは違う使い方ができます。Evernoteを使いこなせないという方に向けて、続いてはEvernoteの基本的な使い方についてご紹介していきます。

アカウントの登録

まず、Evernoteを使うにはアカウント登録をする必要があります。Evernote(https://evernote.com/intl/jp)にアクセスし、メールアドレス、パスワードを設定して「無料で新規登録」をクリックしましょう。これでEvernoteのアカウント登録ができます。

ノートの作成

Evernoteはメモ作成ツールですから、書き込むためのノートを作る必要があります。新規登録を行ったURLからログインをすると、WEB版の管理画面に入ることができます。
Evernoteでノートを作るには、メニューから「新規ノート」を選択しましょう。するとノートの作成画面が表示されます。ノートのタイトルを入力すると、編集メニューが上部に表示されるので、「ここにファイルをドラッグまたは入力を開始してください」の部分に本文を書きこむことができます。メモができたら、右上の「完了」をクリックすると、ノートを保存することができます。
また、Evernoteではファイルを直接ドラック&ドロップすることで画像や音声まで追加することができるので、多様な使い方ができるのでおすすめです。

To DOリスト(チェックリスト)の作成

Evernoteではノート内にTo DOリストとしてチェックリストを作ることができます。ノートの編集メニューから「チェックボックス」を選択することで、チェックリスト項目を追加していくことができます。ノートを保存することで、メニューからチェックボックスの内容を確認することができるので、ぜひTo DOリストとして使ってみましょう。

タグの利用

Evernoteでは各ノートにタグを設定することができます。メモの種類によってタグ付けをしていくと、目的のメモを探しやすくなりますし、似たようなメモの確認も行いやすくなるでしょう。
タグは記事編集画面で「新規タグ」の部分をクリックすることでタグを入力することができます。「+」の部分をクリックすることで、タグの追加ができるのでメモのテーマに沿ってタグづけをしていきましょう。また、タグの検索はメニューから「タグ」のアイコンをクリックして行いましょう。すると、各記事に設定されているタグと記事数一覧がでてきます。該当のタグをクリックすると、タグを使用している記事が表示されるので目的のメモを探しやすくなります。

SNSで共有

EvernoteはTwitterやFacebookなどの外部サービスでノート内容を共有することができます。資料作成をした後に周りにデータを送るときにも便利と言えるでしょう。
SNSで共有する場合は、ノート右上にある「共有」メニューを選択することで、外部サービスにデータ共有できるようになっていますよ。

検索をする

Evernoteではメモの量が増えてくると、目的のメモを探すのが大変になってきます。そんな時に便利なのが、「検索機能」を使うことです。しかも、Evernoteは精度の高い検索を行うことができます。
キーワードがノートの題名に入っているものだけを検索にかけるときは「intitle」、指定のノートブック内のノートを検索にかけたいときは「notebook」、年月日の順で指定することで、それ以降に作成したノートを検索に出すときは「created」、指定のタグがついたノートを表示するときは「tag」、チェックボックスを含むノートを検索するときは「todo」を利用してみると、より一層、目的のメモを見つけやすくなってきますよ。

Evernote(エバーノート)は無料と有料でどう違う?プレミアムの料金は?

Evernoteの無料版とプレミアムの違いは何があるのか、気になる人もいるのではないでしょうか。続いてはEvernoteの無料版と有料版の違いと、プレミアムの料金はどれくらいするのかをご紹介していきます。

プレミアムの料金は?有料プランについて

Evernoteの有料プランは2つあります。1つはEvernoteプレミアムで、もう1つはEvernote businessです。プレミアム版の料金としては月額600円、business版は月額1100円となっています。

Evernoteの有料と無料の違いは?

Evernoteの無料と有料は「デバイスの制限数」「1か月の制限アップデート容量」「PDFなどのファイル内検索」が違ってきます。
無料版では2台までしか同一アカウントを利用することができません。職場と自宅、iPhoneを同期させようと思っても制限がかかってしまいます。
次に無料版はアップデート量が制限されており、1か月で60MBまでしか利用できません。動画や音声データを利用する人からすると、無料版ではすぐに制限されてしまうでしょう。
EvernoteではPDFやofficeファイルも保存できるのですが、ファイル内の文字を検索する場合は「プレミアム版」にアップデートをする必要があります。大量のファイルを保持している人にとっては、無料版は少し大変になると言えるでしょう。

最後に

Evernoteは便利なプライベートはもちろん、ビジネスでも非常に役立つメモ作成ツールです。しかし、Evernoteは退会手続きボタンがないため、いざ退会をしようと思ったときに退会できない!と焦ってしまうこともあるでしょう。Evernoteを利用する際はあらかじめ退会手続きボタンがないということを知っておくと、焦らずEvernoteの退会を行えるはずです。また、Evernoteは無理に退会しなくてもアカウントの停止をしておけばいつでも復活することはできるので、自分に合った使い方をしていけると良いですね。

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