Pontaカードの解約・退会方法と退会時の注意点について

Pontaカードの解約・退会方法と退会時の注意点について

Pontaカードというと、コンビニだけではなく色んな場所でポイントを貯めることができる便利なポイントカードですよね。しかし、Pontaカードを使わなくなった場合、Ponta会員情報を消したい、解約したいなと考える人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、Pontaカードの解約・退会方法についてご紹介していきます。

Pontaカードの退会方法は?リクルート、Ponta会員、Ponta WEBの利用手続き解除

Pontaカードはリクルート、Ponta会員、Ponta WEBの3つのサービスが連動されており、退会・解約手続きを3つ行わなければいけません。いずれのサービスの場合も会員ID、パスワード、会員情報が必要となってきます。そこでまずは、Pontaカードで連動されているリクルート会員、Ponta会員、Ponta WEBの利用手続き解除をご紹介していきます。

リクルート会員の退会方法

リクルートの退会方法としては、リクルートの公式サイトの退会ページから手続きを行うようになります。それでは、リクルート会員の退会手続きをお話していきますね。
リクルートIDにログインし、退会ページ内容を読んで「上記内容に同意」にチェックを入れて次へをクリックします。退会確認ページに飛ぶので、リクルートID会員情報や失効するポイント、ポンタポイントを確認し、退会理由を選択したら「退会する」ボタンを押すと退会手続きが完了となります。
ただし、退会手続きを行ってもメルマガが届く場合は、リクルートIDサーポートデスク(TEL:0570-031-521 受付時間9:00~21:00年中無休)に連絡をするようにしましょう。リクルート公式HPの問い合わせフォームからメールも送ることができます。

Ponta会員の退会方法

Ponta会員の退会方法ですが、WEBからの退会手続きをとることができません。また、Ponta会員規約には退会届を提出するように記載されているのですが、実際は書類でのやり取りは行われず、解約は電話のみとなります。Ponta会員の解約をするにはポンタカスタマーセンター(TEL:0120-076-682 受付時間9:00~21:00年中無休)に電話をしましょう。
ポンタカスタマーセンターに電話をかけると、最初に音声ガイダンスがあります。音声ガイダンスに沿って「Pontaカードやその会員について」の番号を選択しましょう。電話が混雑していなければ、すぐにオペレーターに繋がるので、退会したい旨を伝えてください。退会するにあたって聞かれるのは「名前、生年月日、電話番号、退会理由(簡単に)」です。伝えるとPonta会員の退会が完了します。
ただし、個人情報の削除依頼は別に行われているとのこと。個人情報の削除依頼をしなければ、Pontaにデータがずっと残るようになっています。そのため、個人情報のデータを削除してほしい場合は、個人情報の削除依頼まで行って貰うように電話で伝えましょう。
また、クレジットカード機能つきのポンタカードを利用している場合は、クレジットカード会社経由で退会をする必要があります。

Ponta WEBの退会方法

Ponta WEBの退会手順ですが、リクルートIDの解約と同じ手順となります。そのため、Ponta WEBを退会するということは、リクルートIDも退会するということになります。ただし、解約手続きはPonta WEBのマイページから行うことができます。
Ponta WEBにログイン後、右側にある「リクルートID会員情報」をクリックしましょう。次に会員情報変更ページに切り替わるので、下の方にある「Ponta WEB会員(リクルートID)を退会する」をクリックします。するとリクルートIDのログインページに飛ぶので、リクルートID会員退会方法と同様にリクルートIDを退会しましょう。すると、Ponta WEBも退会をすることができます。
また、Ponta WEBを退会しても、ポンタ会員を退会していなければ、ポンタのメルマガが届くので注意しておきましょう。

おさいふPontaの退会方法は?

電子マネーチャージ機能つきのおさいふPontaを退会したいという方もいると思います。おさいふPontaを退会する場合は、おさいふPontaデスク(TEL:0570-064-836 受付時間9:00~17:00元日除く)に電話をするようにしましょう。オペレーターにおさいふPontaを退会したい旨を伝えると、簡単に退会手続きをとることができます。

ゲオのポンタカードを解約するにはどうしたらいい?

ゲオでポンタカードを作った方もいることでしょう。ゲオのポンタカードの退会方法ですが、まずはゲオ店舗にてゲオ会員の退会を行う必要があります。ゲオ店舗にて退会手続き書類を書いた後、本人確認をしてゲオの退会が完了します。ただし、ゲオ店舗・WEBではポンタカードの退会手続きをとることはできないため、ゲオ会員でなくなっただけでポンタカードとしての利用はできます。
ポンタカード自体の解約は、上記で述べたポンタ会員の退会方法の手順に沿って、電話で退会手続きを取りましょう。これでゲオのポンタカードの解約は完了となります。

Pontaカードの解約・退会時の注意点について

Pontaカードの会員解約・退会をするにあたって、気を付けていただきたい点があります。そこで続いては、Pontaカードの退会時の注意点をご紹介していきます。

解約するサービスによって、他のサービスも使えなくなる

Pontaカードは3つのサービスが連動していることをお話しましたが、1つのサービスを解約すると他のサービスにも影響を来たします。
リクルートIDを解約するとリクルートが使えなくなるのはもちろんですが、Ponta WEBも利用することができません。ただし、ポンタ会員情報が登録されている場合は、ポンタポイントを貯めることやPontaが提携しているポイントサービスの利用はできます。
ポンタ会員を解約する場合、Ponta会員IDを利用するサービスはすべて使えなくなります。ただし、リクルートIDがあればPonta WEBは利用することができます。
Ponta WEBの解約ですが、退会手続きはリクルートIDの退会で完了となります。そのため、リクルートIDは利用できなくなりますが、ポンタ会員である限りPontaポイントサービスの利用はできます。

カードのポイントやチャージは解約するとすべてなくなる

Pontaカードで貯めたポイントやおさいふPontaのチャージ分は解約するとすべてなくなってしまいます。Ponta会員は解約するけれど、リクルートカードだけは使い続けるという場合は、Pontaポイントをリクルートポイントに変換しておくようにしましょう。また、おさいふPontaはチャージ分をしっかりと利用してから解約をするようにしてください。

ポンタカードを破棄したいときは必ず退会手続きをしよう

ポンタカードのポイントを使い切ったので、破棄したいと考えている人もいるのではないでしょうか。たとえポンタカードにハサミを入れて破棄をしたとしても、ポンタ会員に個人情報が残っています。ポンタカードを破棄する場合、必ずポンタ会員を退会するようにしましょう。

ポンタカードを退会後、再登録はできるの?

ポンタカードを退会後、再登録はできるのか気になるのではないでしょうか。基本的にはPontaの再登録は可能ですが、強制解約をされた方の場合は再登録をすることができません。また、再登録に関してですが同じポンタカード番号は利用することができないので注意が必要です。

最後に

Pontaカードは作るときはあまり意識せずに登録をしているので、解約をするには3つのサービス全ての手続きを取らないといけないことに驚かれたのではないでしょうか。とはいえ、カードを使わないのにそのまま放置しておくのも個人情報の面で不安になる人も多いでしょう。サービスごとにWEB手続きを行ったり、電話をかけなけたりするため、解約に手間はかかりますが、カードを破棄する前に退会手続きをとるようにしてくださいね。

関連記事

Suicaで消費税還元を受けるには?お得にポイント還元を受けられる方法...

コインチェックの退会方法まとめ!コインチェックの退会には時間がかかる?...

JALカードの退会方法はどうしたらいい?ETCカードや家族カードはどう...

DMM英会話の退会方法は?おすすめの教材やDMM英会話使い方のコツもご...

喧嘩の夢!夢占いでは喧嘩はどんな意味?友達や旦那との喧嘩は?...